2009年
オープン
【那珂市初のピッツェリアとして2009にオープン】
当時ピザ屋と言えばデリバリーが主流、店内で焼き立てを召し上がって頂くピザレストランの概念がなく地元に受け入れて頂けるまで時間がかかりました。
【唯一無二】
私には親方も先輩も居ないんです。
料理の修行を続けるうちにある店でピザ窯に出会いました。
当時インターネット等無く薪窯で焼くピッツァの情報など皆無。都内の名店を何軒も梯子してはお話しを伺い戻って試すの繰り返しでした。
そうして独自の理論による生地が完成したのです。
【焼き立て5秒の幸せ】
ピッツァは焼き立てが一番!
窯出し5秒で提供します!
イタリア産と国内産の小麦粉を独自にブレンド。
日々の天候を見ながら割合を調整します。
低温でおよそ24時間
ゆっくりと発酵させて小麦の旨みを引き出します。
那珂市近隣の薪を使い450℃の高温で1分30秒。カリッ!フワッ!と一気に香ばしく焼き上げます!
チーズがグツグツしているうちに召し上がれ!
【10年以上の相棒】
ロッソ・ヴェローナ!
これ、私の相棒・薪窯の名前なんです。
国内の窯職人によるオーダーメイド。
当時3歳の娘と妻の三人でイタリア産の大理石を一枚一枚貼りました。
この大理石の名称がロッソ・ヴェローナ。
《紅い女神》の意味です。
相棒は女の子!
しかもヴェローナとは闘いの女神なんです!
熱くなるとなかなかのじゃじゃ馬ですよ(笑)
活動実績
ピザへの情熱だけじゃなく、様々な支援活動を行っています。
567円弁当で農家を救え
茨城県内飲食店14店舗で県産品の豚肉やキャベツを使ったメニューを一律567円で販売する。新型コロナウィルス禍による需要減で余った食材を買い取ることで、苦境に立つ農家の支援とフードロス(食品廃棄)を減らすのが狙い。
茨城新聞 2021年1月28日掲載